西部共育講座「誰もが自分らしく生きられる未来のために ハンセン病問題を学ぶ(全2回)」

2026.11.25 WED ~ 2026.12.02 WED 第1回:国立ハンセン病資料館 第2回:調布市西部公民館 第2学習室


開催日程

2026年11月25日(水)
~ 2026年12月02日(水)

・2026年11月25日(水)
・2026年12月2日(水)
(注)詳細は「内容」をご覧ください

会場
第1回:国立ハンセン病資料館 第2回:調布市西部公民館 第2学習室
主催
調布市教育委員会教育部
西部公民館

詳細

ハンセン病は、「らい菌」という細菌によって引き起こされる感染病です。
日本では明治以降、ハンセン病患者を隔離する政策が進められ、1931年(昭和6年)以降、全ての患者が本人の意思に関わりなく強制的に隔離されるようになりました。療養所での隔離生活は、患者の人権や尊厳を深く傷付けるものでした。隔離政策は、1996年(平成8年)に「らい予防法」が廃止されたことで終わりましたが、長年の隔離政策によって生じた偏見や差別は根強く、今も元患者とその家族を苦しめています。
講座では、ハンセン病問題を正しく理解し、今なお残る偏見や差別の解消、人権の尊重などについて考えます。

概要

出演者情報

講師
 ハンセン病家族訴訟原告団 家族原告番号75番 氏
ハンセン病家族の会「あじさいの会」に所属


お問い合わせ

調布市教育委員会教育部西部公民館
電話番号:042-484-2531
ファクス:042-484-3704


会場詳細

第1回:国立ハンセン病資料館 第2回:調布市西部公民館 第2学習室 

東村山市青葉町4-1-13