調布市制施行70周年記念特集

調布市制70周年を記念して、さまざまなコンテンツをお届けします!





【コラム】クラシック音楽で人と地域をつなぐ! MECP高見秀太朗さん

調布在住のピアニスト・高見秀太朗さんの活動を取材しました!

令和7年度 地域の防災訓練情報

令和7年度の地域の防災情報をまとめました。随時更新していきます。





じょいなすVol.22発行しました

今号の特集テーマは、地区協議会―活動する方々へのインタビューのほか、調布市の地区協議会のことがひと目で分かる一覧表まで、地区協議会についての情報がぎゅぎゅっと詰まっています!

コミュニティ施設情報

ふれあいの家、地域福祉センター、コミュニティルームの情報。随時更新しています。

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REPORT活動レポート



講演会「いま、子どもたちの育ちと学びを考える」

いっしょうふれあいネットワーク主催の講演会、「いま、子どもたちの育ちと学びを考える」に出席しました!講演会に先立ち、調布狛江合唱団によるパフォーマンスが行われ、参加者一体となって体操を行うなど、温かい空気に包まれました。講師の野井真吾教授は、子どもの心とからだを専門に研究しており、今回の講演会では、子どもの睡眠時間の減少が与える影響をはじめ、コロナ休校が子どもに与えた影響、子どもたちを取り巻く教育制度や社会環境の問題から、3つの仮説的提案のお話がありました。「仮説的提案」というと何だかとっつきにくい気がしますが、私たちの日々の生活に取り入れられるような、簡単な実践でした。よく、「早寝・早起き・朝ごはん」が健康生活のバロメーターとされますが、「取り組み」として具体的にどうすればいいのか、これだけでは不明瞭…野井教授によると「光・暗闇・外遊び」、つまり、日中に外遊びをして日光を浴び、夜は室内の明かりを控えめにすると生体リズムが整い、健全な心とからだの発達につながるといいます。2つ目の仮説的提案は、「ワクワク・ドキドキ」のススメ。「子どもが、自身の興味・関心に従って「ワクワク・ドキドキ」すること、遊びながら学ぶこと、動いて群れることが人間生活の中では欠かせないといいます。そしてそれを可能にする社会環境を、子どもを中心にして考え、作ることが必要だといいます。子どもの疲れやすさ、落ち着きのなさなど「ちょっと気になる子どもの行動」に対して、この2つの提案を、「大人も子ども楽しみながらのびのびと『いい加減』にする」というのが最後の提案でした。講演後の質疑応答の時間が足りなくなるほど、皆さん積極的に参加されていました。講師からも来場者からも、最後まで熱気を感じるパワフルで素晴らしい講演会でした。いっしょうふれあいネットワークの皆さん、準備から運営までお疲れさまでした!


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