車いす陸上用グローブ開発プロジェクト REDDA/GEAR
REDDA/GEAR(レッダギア)は、車いす陸上選手が使用する競技用グローブの開発・製作を通じて、選手とものづくりの経験を持つ人をつなぐ非営利の市民活動団体です。
車いす陸上のグローブは、選手一人ひとりの身体や走り方に合わせた工夫が必要で、修理や調整も欠かせません。
私たちは、仕事で培った技術や、趣味で続けてきた手仕事など、地域にあるものづくりの力を生かし、選手が必要とする用具を継続的に届けられる仕組みをつくりたいと考えています。
「道具をつくり、挑戦をつくる。」
REDDAは、ものづくりを通じて、人と人がつながり、新たな挑戦が生まれる活動を育てていきます。
現在は調布周辺での活動開始に向けて準備中です。
東京都の「100年活躍ナビ」にも団体登録し、シニアの方々が東京ポイントを活用して参加できるボランティア活動の実施も目指しています。
ものづくりが好きな方、これまでの経験を社会の中で生かしたい方、一緒に活動してみませんか?
まずはお気軽にお問い合わせください。