収蔵品展「関野凖一郎版画展 日本の風景を彫り描く」

2026.05.02 SAT ~ 2026.06.21 SUN 調布市郷土博物館1階展示室


開催日程

2026年05月02日(土)
~ 2026年06月21日(日)

・5月2日(土)~24日(日)
・5月30日(土)~6月21日(日)
休館日:月曜日
(祝日の場合は翌平日)
開館時間:午前9時から午後4時

開催時間
09:00 ~ 16:00
会場
調布市郷土博物館1階展示室
主催
調布市教育委員会教育部郷土博物館

詳細

青森で生まれた関野凖一郎(じゅんいちろう)(1914-1988)は、中学時代から木版画を始め、今純三(こんじゅんぞう)のもとで銅版画等の技法を習得しました。25歳の時に上京して、恩地(おんち)孝四郎に師事するようになったのち、恩地孝四郎・山口源らと版画研究会「一木会(いちもくかい)」を発足して、多くの版画家や芸術家と交流を持ちました。国内外ともに活躍し、人物や風景など多様なモチーフの作品を世に送り出しています。
本展では、青森で生まれ調布に暮らした関野凖一郎の『東海道五十三次』、『奥の細道』を中心に風景をモチーフとした収蔵作品を展示します。
関野凖一郎が描く風景版画の世界をお楽しみください。

概要

お問い合わせ

調布市教育委員会教育部郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス:042-481-7655


会場詳細

調布市郷土博物館1階展示室 

182-0026調布市小島町3-26-2