コミュニティ施設の学習室事業「学習室 in サマー」「学習室 in ウィンター」
2025.07.01 TUE ~ 2026.01.31 SAT 市内地域福祉センター、ふじみ交流プラザ
- 開催日程
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2025年07月01日(火)
~ 2026年01月31日(土)「学習室 in サマー」令和7年7月1日(火)~8月31日(日)
「学習室 in ウィンター」令和7年12月23日(火)~令和8年1月31日(土)
- 会場
- 市内地域福祉センター、ふじみ交流プラザ
詳細
期間中、一部のコミュニティ施設を学習室として開放します。事前予約不要、無料でご利用いただけます。
長期休みの宿題のほか自習や読書などにご活用ください!
対象:中学生以上で自習や読書などをしたい方
(注)個人利用に限る
利用方法:
初回は利用登録票をご記入いただきます。利用カードをお渡ししますので、2回目以降は施設管理人に声をかけていただき利用カードを提示してください。利用終了後は施設管理人にお声がけください。
当日空きがあればすぐにご利用いただけます。
定員を超えた場合、ご利用いただけない場合がありますのでご了承ください。
事前予約はできません。
設備:
Wi-Fi
冷房・暖房
活動レポート
市内のコミュニティ施設である地域福祉センターとふじみ交流プラザで行われた「学習室」の開放事業は、令和6年度の夏、令和7年度(昨年)の夏に加え、この冬で3回目を迎えました。
令和7年7月1日から8月31日の夏休み期間については、金子地域福祉センター・下石原地域福祉センター・ふじみ交流プラザの3施設、中学生以上を対象に、『学習室inサマー』を実施しました。
中高生は夏休みの宿題や受験勉強に、その他資格試験や仕事で利用する社会人の姿も多く見られ,2ヶ月間の延べ利用者は約500人でした(内訳…中学生・高校生: 308人 、社会人: 151人 、大学生・その他: 35人)。
この数字は、私たちが想像している以上に、地域の中に「集中できる場所」が求められていることを物語っていると思いました。
学習室の利用者アンケートの結果、利用理由の第1位は「家から近い(71%)」こと、また、利用のきっかけの半数が「親や友達からの口コミ」であったことから、まずは、地域の中にこういった施設があるということを知ってもらうことが大事だと感じました。また、「職員の方が優しくて安心した」「清潔感があって集中できた」という声も多く、遠くの自習室ではなく、見知った近所の施設だからこそ、安心して通えるという地域密着型ならではの強みを再確認しました。
令和7年に初めて冬季実施した『学習室inウィンター』(令和7年12月23日から1月31日,緑ヶ丘地域福祉センター・富士見地域福祉センター・ふじみ交流プラザ)では夏季より利用者が少なかったものの、引き続き利用したいとの声が多く寄せられました。
今後も、皆さんの声を伺いながら、より使いやすく、より温かな「学びの場」を地域全体で育てていきたいと考えています。
概要
会場詳細
市内地域福祉センター、ふじみ交流プラザ
「学習室 in サマー」金子地域福祉センター・下石原地域福祉センター・ふじみ交流プラザ
「学習室 in ウィンター」 緑ケ丘地域福祉センター・富士見地域福祉センター・ふじみ交流プラザ

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