REPORT活動レポート 上布田自治連合会 スマートフォン講習会 毎年好評の上布田自治連合会主催のスマートフォン講習会に行ってきました!入門編と活用・実践編と、参加者のニーズに合わせた2つの講座が開講されていますが、今回は「活用・実践編」を見学してきました。講座内容の前半はアプリについて、後半はLINEの操作についてでした。初めに、「アプリとは何か」「OSとは何か」など、なかなか自分の言葉では説明に苦しむスマホの基本情報を明瞭に説明していただき、実際に「東京都公式アプリ」のインストールを体験しました。インストールだけでなく、アンインストールの方法やアプリの更新の方法など、アプリに関する基本的ですがとても大切なことを丁寧に教えていただきました。後半はLINEでの友達追加方法、トークの音声入力、写真の送付、写真の加工とお役立ち情報満載でした。特にトークの音声入力では、「これは便利!」との声が上がっていました。写真の加工では、撮った写真にマーカーで印をつけることを体験しました。マーカーで物を加工するだけで、文字ではなかなか説明しにくいことも、わかりやすく手早く伝えられますね。さらに、友達のブロックの方法や非表示方法など、なかなか人には聞けないことも教えていただきました。講師の児玉さんによる説明がとても分かりやすく、また雑談を交えつつ最後まで飽きさせない話術と熱気にあふれていました!スマホの操作でお困りの方におすすめしたい講座でした。 ふぁんファン野川(2026年) 6月7日(日)の「ふぁんファン野川」に参加しました。「ふぁんファン野川」は、健全育成推進国領地区委員会と こくりょう・みんなの広場(国領小地区協議会)が開催する、みんなで野川を歩きながら ごみを拾う地域のイベントです。友達同士で来た子ども達をはじめ、地域の方々が国領小学校に集合し、いよいよ野川に出発します。まずは大町橋まで移動して、野川を見ながら野川博士からお話を聞きました。「台風によって河川敷の草は倒れて歩きやすい反面、草の下にごみが隠れているから、よく探してみてください」とのこと。そのお話を受けて、子ども達はゲーム感覚で楽しみながら探していました。途中、雨が降ったことから、途中で切り上げることとなりましたが、お菓子の包装紙やたばこの吸い殻、空き缶などがたくさん見つかりました。皆さんにとって親しみのある野川。きれいにしながら、野川をもっと身近に感じられたのではないでしょうか。 きずな530(ゴミゼロ)運動 令和8年5月29日に、きずな(滝坂小地区協議会)がつつじケ丘駅周辺にて実施している「530運動」に参加してきました。530運動とは昭和50年に愛知県豊橋市で始まった5月30日(語呂合わせ)に街中のゴミを拾い歩く運動です。きずなでは、設立当初から「街をきれいに!」を合言葉に、5月30日はもちろん、そのほかの月も毎月1回ゴミ拾いや草刈りの活動をしています。きずなの皆さんのご尽力もあり、平成27年11月1日につつじヶ丘駅周辺が美化推進重点地区に指定されています。今回は甲州街道沿いを重点箇所として清掃活動を行いました。それぞれが散らばって、道に落ちているたばこの吸い殻を拾ったり、生い茂った雑草を刈ったりする作業を進めていきます。活動終了後、つつじヶ丘駅前に集合しました。1時間半ほどの作業でしたが、それでもみんなで持ち帰ったごみは、多くありました。きずな(滝坂小地区協議会)では、このように地域の方を対象としたイベントやパトロール活動を行っています。滝坂小学校地域の皆様、機会があれば、ぜひご参加ください。きずな(滝坂小地区協議会)の皆さん、ありがとうございました! ペット同伴避難防災講座 6月7日(日)午後2時から、すぎもり地区協議会主催の「ペット同伴避難防災講座」に行ってきました。 まず冒頭、地区協議会よりすぎもり地区の避難所についてと、調布リバーサイドドックランの整備計画についての説明があり、地域住民との交流を深める場づくりの重要性について紹介がありました。 講座は、講師に東京都獣医師会・野坂獣医科院長の野坂先生を迎え、「ペット同伴避難」をテーマに講演が行われ、内容は、以下の通りとなります。・実際の災害発生時における避難所でのペットの受け入れ状況や課題・災害時にペットを守るための日ごろからの備え・マイクロチップ装着の必要性と効果・ペットの避難用品の情報・ケージやキャリーバッグに慣らすための訓練の重要性・ワクチン接種等日頃の健康管理としつけ特に、災害発生時にはペットも大きなストレスを受けるため、普段からケージやキャリーバッグに慣れさせておくことが円滑な非難につながるとの説明がありました。また飼い主自身がペットの健康状態を把握し、必要な情報を管理しておくことの重要性についても話がありました。 質疑応答では、避難所でのペット受け入れ方法や、情報収集の方法などの質問があり、具体的な事例を交えた回答がありました。 ペットの同行避難と同伴避難の違いから、災害時におけるペットと避難するための日ごろの備えについて理解を深めることができました。特に避難所でのトラブルを防ぐためには、基本的なしつけと、ケージやキャリーバッグに慣れさせておくことの重要性を感じました。また、地域においてもペット飼育者同士のつながりづくりや避難所運営体制の整備に進める必要性を認識しました。 もっと見る