REPORT活動レポート 調布市立第八中学校 地域熟議 8月30日(日)に開催された「地域熟議」に参加してきました!「地域熟議」は、地域の“顔の見える関係性づくり”を目的として、調布市立第八中学校で今回初めて開催されたイベントです。当日は、幅広い年代の参加者の方々が約80名も集まり、とても活気のある空間となっていました。まず、第八中学校の歴史や現在の取り組みについてお話を伺いました。その後、メインとなるグループワークへ。このグループワークがとてもユニークで、円状の段ボールを“上座も下座もないフラットな円卓”として全員の膝のうえに置き、分け隔てなく意見や考えを語り合うというスタイルでした!物理的にも距離が縮まる感覚があり、自然と会話が弾みました。グループワークの中で特に印象に残っているのが、「子どもの意見を聞く」という発言です。「大人が一方的に教えるだけではなく、時には子どもから教えてもらうことも必要」というお考えに、深く共感しました。「子どもから教えてもらう」という姿勢は、まさに今回の地域熟議の空間そのものでした。年齢や性別に関係なく誰もがフラットに意見を述べ、互いを尊重し合う素晴らしさを、この身で実感することができました。改めて、地域のこれからについて深く考える素晴らしい機会となりました。今回参加できて本当によかったです!ご一緒してくださった皆様、本当にありがとうございました! ふじみアート&フードキャンプ2026 令和8年9月5日にふじみ交流プラザで「ふじみアート&フードキャンプ2026」が開催されました。輪投げやスーパーボールすくいなどのゲームコーナー、自分だけの迷路を作るワークショップ、クレープの販売、市内の障がい者団体が作成した絵画の展示などを行っていました。展示してある作品は、それぞれ魅力があり目を奪われるものばかりでした。今回作品展示をした団体の中には、月替わりでふじみ交流プラザの館内装飾を担当している団体もいますので、ぜひ注目してみてください。(ふじみ交流プラザ館内装飾HP)https://www.city.chofu.lg.jp/040020/p021119.htmlその他にも、当日フードドライブも実施しましたが、たくさんの寄付をいただきました。皆様ご協力ありがとうございました。 合同防犯パトロール 8月31日(月)、石原小学校地区で実施されている合同防犯パトロールに参加しました!ふじみパトロール隊主導の合同防犯パトロールでは、児童・生徒の見守りと、旗を掲げて防犯巡回をしながら、トング片手に地域のゴミ拾い(清掃活動)を行っています。夏休み最終日のこの日は、なんと石原小学校の先生方が総出で参加してくださいました!その他にも、地域にお住まいの方々が多数参加し、4班に分かれて地域を回りました。前回の4月に実施した際と比べると、ゴミは少ない印象でした。この調子で、ゴミ0(ゼロ)な地域を目指していきたいですね!また、活動中は、積極的に通りすがりの方と挨拶を交わし、この取組の醍醐味である、防犯パトロールの側面もしっかりと発揮しました。 令和8年度の残りの合同防犯パトロールの日程は以下のとおりです!(活動時間は1時間程度) 令和8年11月11日(水) 16時石原小前公園集合 令和9年2月10日(水) 16時石原小前公園集合トングやごみ袋などは全てご用意があります。活動後には参加景品もございますので、皆様ぜひお気軽にご参加ください☆ つつじが丘自治会主催「防犯カフェ」 8月30日(日)、つつじが丘自治会主催の「防犯カフェ」に参加しました!「防犯カフェ」は、防犯意識の向上、顔の見える関係性づくりを目的とし、地域住民の方々がお茶を飲みながら気軽に参加できるイベントです。当日は、自治会長の挨拶で始まり、調布警察署防犯係の警察官による講話、参加者同士のグループディスカッション、グループ発表、質疑応答が行われ、2時間ほどで終了しました。警察の防犯講話では、窃盗や詐欺、近年増加している置き配被害などについてのお話を伺いました。実際にあった事件や現場写真には、時折驚きの声が上がり、メモする姿も多く見受けられました。近年の巧妙化する様々な犯罪に対する防犯策を、一度に学べるのはとても貴重な機会ですよね!また、後半のグループディスカッションでは、参加者のほぼ全員が、何らかの形で犯罪被害を受けたり、犯罪に巻き込まれかけたりした経験があり、意見交換の時間が足りないほど話が盛り上がっていました。知ること、地域でつながることが、安全に暮らせるまちづくりの第一歩となると、改めて実感した時間でした。犯罪を決して他人事として考えず、ドアや自転車の鍵は少し離れるだけであっても必ずかける、怪しいと思う出来事があったら周りに相談してみるなど、できることから始めていきましょう! もっと見る