住所:調布市布田3-50-9
日時:月曜日~金曜日 11時~15時 (祝日、土曜、日曜、年末年始、休み)
電話:042-441-1533
メール:
Facebook:https://www.facebook.com/puku2pore2(外部リンク)
Instagram:https://instagram.com/puku2pore2mama?igshid=ZDc4ODBmNjlmNQ==(外部リンク)

居場所の紹介・メッセージ

布田3丁目にある子育て支援「ぷくぷく、ポレポレの家」です。
2012年6月に立ち上げました。
立ち上げの動機は、保育現場をリタイヤした保育士や子育てに関心のあるシニアです。
「孤育て」の現状に胸痛み、現場をリタイヤした私達が「何か応援しながら、みんなで子育て楽しむ場所、作りたい!」から始まりました。場所も無料で一軒家の提供がありました。
築40年という古民家。庭もある小さなお家です。
「未来を担う子ども」の子育てに関わり、成長していく子どもの姿を皆んなで喜び合う場所にしたい思いで始めました。
そんな思いに共感してボランティアも集まりました。
毎日、赤ちゃんから80代のおばあちゃんが赤ちゃんを真ん中にしておしゃべり、ランチ作り、味噌作り等々しながら「実家に帰って来たみたい」「東京の実家」「親戚のお家」の居場所になっています。

利用者さんのママの声
「今まで、調布駅と職場の往復でただ住む場所だった。ポレポレを利用するようになったら、ママ友や世代の違うシニアの方たちと街で出会うことが多くなり、私の2番目の故郷になった。安心して生活できる街になりました」
と言ってもらえています。

月曜日から金曜日11時から15時まで時々ランチ要予約

調布中学校2年生の生徒が活動におじゃましました!

調布市協働推進課では、令和6年7月2日(火)から同月4日(木)までの3日間、調布中学校2年生の生徒3人に地域活動を紹介する業務を体験してもらいました。
中学生3人は、7月2日(火)に「ぷくぷく・ポレポレの家」を訪れて、活動の見学や運営する方へのインタビューを行いました。
以下は、中学生が実際に作成した記事です。

【体験生1人目】
令和6年7月2日(火)に布田駅から歩いて数分のところにある、「ぷくぷく・ポレポレの家」を訪問しました。
「ぷくぷく」とは小さい子供の手足が可愛らしく「ぷくぷく」としているということや、「この家で一服しよう」という意味があります。「ポレポレ」とはアフリカのスワヒリ語で「ゆっくりのんびり」という意味があります。
2012年6月に調布市地域福祉活動支援事業の助成金を受けてつくられてから500人以上ものいろいろな世代の方がこの「ぷくぷく・ポレポレの家」に来ています。
この家をつくり、子育ての支援やいろいろな世代の方とのかかわりを大切にしてきた鈴木さんはこの家に来ている方の雰囲気はとても明るいと話しています。実際に「もっと早くここを知りたかった」などと話す方もいるそうで「ぷくぷく・ポレポレの家」という名前通りゆっくりのんびりできる場所になっていました。
「ぷくぷく・ポレポレの家」は中学生や市外から来る人もいるそうでどんな世代の人もゆっくりのんびりできて、初めて来た私たちにも明るく接していただいていたのでとても話しやすかったです。ぜひみなさんも「ぷくぷく・ポレポレの家」に行ってゆっくりのんびりしてみるのはどうでしょうか。

【体験生2人目】
令和6年7月2日(火)に布田駅にある「ぷくぷく・ポレポレの家」を訪問しました。
この日は2組の親子が利用しており、ご飯を食べたり、お話したり、和気あいあいと楽しそうに過ごされていました。

このぷくぷく・ポレポレの家は元保育士の鈴木さんが、初めて子育てする人たちを応援したいという思いがきっかけで2012年6月に作られました。今では、ボランティアで来ている方も一緒に活動しています。

ここでの様子を見ていると、利用している方もボランティアで来ている方もとても温かく、安心して過ごせそうな印象でした。
利用している方は「不安なことをベテランの人たちに相談できて、気持ちが楽になった」とお話しされていました。また、子供にも、毎週ここに来るという習慣をつけられたり、親も地域の人と関わることができて情報共有もでき、親にも子供にも良い場所になっているそうです。

子育てで不安や悩みがある方や、少しでも興味を持った方はぜひ一度訪れてみてください。

【体験生3人目】
令和6年7月2日(火)に「ぷくぷく・ポレポレの家」を訪問しました。家につくと、スタッフの方が暖かく迎えてくれました。
この「ぷくぷく・ポレポレの家」は、子育てを楽しむ目的で作られた、子育て支援の家です。調布市地域福祉活動支援事業と助成金を受けて2012年6月に始まりました。
スタッフの方は子育てを広めたいという思いで集まりました。また、子供とふれあいたい中学生や高校生の方がぷくぷく・ポレポレの家にくることもあります。
子どもと遊んだり、ランチや味噌汁を作ったりして子供との仲を深めています。とても優しい方たちで安心しますね。
利用者のママさんは、「助産師さんからの紹介で、ぷくぷく・ポレポレの家に来てから子育てに対する気持ちが落ち着いて、不安がなくなりました。地域のつながりも増えて、もっと早く知っておけば良かった。」と話してくれました。
心温まる温かい雰囲気のあるぷくぷく・ポレポレの家にみなさんもぜひ行って見るのはいかがでしょうか。