8月26日(木)に,ちょうわ地区協議会主催「ラジオ体操」を視察しました。

ちょうわ地区協議会主催「ラジオ体操」とは

ちょうわ地区協議会では,毎年,夏休みの後半に,子どもたちの生活リズムを,朝型に戻し,体調を整え,二学期を迎えてもらいたいと,大町スポーツ施設の運動場で,「ラジオ体操」を開催しています。
昨年は,コロナウイルス感染症の拡大で,中止となり,今年も開催中止を検討されたそうですが,校長先生のご理解もあり,8月22日から8月26日まで実施となりました。

当日の様子

今日は最終日。この5日間で気温が最も高く,受付・設営準備から皆さん汗だくです。
感染症対策として,受付で検温,手指の消毒,手作りの大きな名前カードを,参加者みんなで下げます。
運動場に,各自間隔をとり,広がって,手足を動かします。こんな時だからこそ,余計に気持ちよく感じます。
朝からの猛暑,でも,子どもたちは元気いっぱいに,体を動かしていました。来年は,いつもと同じラジオ体操ができることを願います。