7月11日(日曜日)に深大寺保育園で開催された,北ノ台・ふれあい朝市(夏)に行ってきました。

のぼり旗

当日の様子

当日は雨の予報も出ていましたが,青空が広がり,立っているだけで汗がにじみ出てくるような夏らしい天気になりました。
9時の開場時にはすでに多くの方が来場され,みなさん美味しそうな夏野菜を次から次へとカゴの中へいれていました。
「大きいトマトは塩を振ってそのまま食べるとおいしいよ。」「えごまの葉は豚肉を包んで食べるとおいしいよ。健康にもいいから買ってみなよ。」等、生産者の方からおすすめの食べ方を教えてもらったりと,地域の方同士の交流が図られ,とても温かい雰囲気でした。
当日は感染症拡大防止のため,手指の消毒・ソーシャルディスタンスを保つための目印・来場者出入口を分けたり等、工夫をして実施しました。

イベントの目的

北ノ台地域の特徴を生かした朝市を通じて交流を図り,地域での見守りや支え合いの輪をより広げていくことを目的に実施しています。
今回は,翌日から緊急事態宣言が発出されるタイミングでしたが,「自粛要請解除後の外へ出るきっかけ作り」と「中止されるイベントが多い中での明るい話題,地域のつながりの再確認」の目的から開催を決定。
地元の高齢者が参加しやすいように、地域の福祉作業所のバスを利用したピストンバスの運行も行いました。
まさに「地元の方による、地元の方のための朝市」という言葉がぴったりのイベントです。

例年ならば

コロナ感染拡大前は保育園の園庭を使い、「昔遊び体験」や「じゃがバターの振る舞い」「健康相談コーナー」「福祉作業所製品の販売」等も行っていました。
そのため、子どもたちの楽しむ賑やかな声が聞こえ、知り合い同士でお茶を飲みつつ談話をする姿が見られていました。
現在は駐車所で野菜と切り花のみの販売とはなっていますが、主催者も来場者も地域の温かみを感じることができたのではないでしょうか。

ふれあい朝市は毎年2回(夏・秋)実施しています。次は11月に予定をしています。まだまだコロナの状況が読めない状況が続きますが、開催された際は美味しい地元の野菜を買いに来てみてはいかがでしょうか。