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令和元年度地域デビュー歓迎会が開催されました

こんにちは、ちょみっと担当です。


 


69日(日曜日)に、文化会館たづくり大会議場で「地域デビュー歓迎会」が開催されました。


 


この「地域デビュー歓迎会」、シニア層の地域活動を始めるきっかけづくりを支援するために毎年開催されています。今年度は、特別講演「はやぶさからはやぶさ2へ~小惑星への再挑戦~」、地域デビュー推進委員会活動報告・パネリストトーク、参加者によるふれあいトークなどが行われました。


 


特別講演では、JAXA宇宙科学研究所の「はやぶさ2」プロジェクトチームミッションマネージャーである吉川真准教授が、はやぶさ2のこと、小惑星リュウグウのことなどをわかりやすくお話くださいました。


 


激動の「はやぶさ」を乗り越え大きな成果をあげつつある「はやぶさ2」のお話は、地域デビューという第2のステージへ第一歩を踏み出す市民の後押しとなったのではないでしょうか。


 


特別講演後は、「地域デビュー歓迎会」を企画・運営している地域デビュー推進委員会の活動報告があり、今年度の地域デビューイベントの予定が紹介されました。また、地域デビュー経験者3人によるパネリストトークでは、三者三様の「地域デビュー」の体験談を語っていただきました。お仕事を続けながら「地域デビュー」、引っ越してきた調布で「地域デビュー」などなど、定年退職後や子育て後以外にもいろいろな形での「地域デビュー」があるのだなと感じました。


 


休憩後のリラックスタイムでは桐朋学園大学の学生による木管五重奏が披露され、フレッシュな演奏を聞かせてくれました。そして、最後のふれあいトークでは、グループに分かれて自身の環境や生活スタイルからどのような「地域デビュー」をしたいのかなど、参加者同士で語り合い、大いに盛り上がりました。


 


地域デビュー推進委員会では、9月に「男の料理教室(全2回)」、「調布再発見バス&徒歩ツアー(全2回)」、11月にはボランティアに関する講座、年明け12月には「生涯学習サークル発表会」の開催を予定しています。いずれも対象者はおおむね60歳以上で、市報等で参加者を募集します。


 


あなたも興味のあるイベントに参加して「地域デビュー」してみませんか。




「二小夏祭り」に行ってきました

こんにちは、ちょみっと担当です。 

7月14日(日)に第二小で行われた「二小夏祭り」を訪問しました。
 
当日は朝から雨が降り開催が危ぶまれましたが,午後から小雨となり私たちが到着した頃には,雨も止んでいました。「これも日頃の行いが良いから」と健全育成の会長もおっしゃっていましたが,まずは,開催ができたことが良かったと思います。
 
お店は約10店舗ほどあり,焼きそば・かき氷・フランクフルト・やきとりなどの飲食や,子どもが喜ぶような,金魚すくいやスーパーボールすくいなどの出店がありました。
 
また,イベントステージでは,子どもが演じる太鼓やフラダンスなども行われており,大勢の方がステージ前に集まって見学していました。
 
子どもたちが多く来場しているなどとても賑やかなお祭りで,少しの滞在時間でしたが楽しむことができました。

深大寺で開催された「深大寺鬼橙まつり」に行ってきました。

こんにちは、ちょみっと担当です。

7月14日(日)に深大寺鬼燈まつりを訪問しました。 


深大寺鬼燈まつりは、提燈に見立てたほおずきを並べ、精霊たちをお迎えする深大寺の夏の風物詩であり,今回で11回目の開催とのこと。


山門前に到着すると,ほおずきで作られている,壮大な「招福門(ハッピーゲート)」でのお出迎えがありました。これはイベント前の7月6日から設置されていたとのこと。


会場では,鉢や枝のほおずきの販売,各物産展(長野県木島平村、福島県須賀川市、調布のやさい畑など),深大寺手作り市,ほおずきジャムの販売などが行われており,各所賑わいを見せておりました。


販売されているほおずきは,果実が数多く実り,色も鮮やかなオレンジ色をしていて,とても立派なものでした。実行委員の方の話によると,「今回のほおずきは,例年より出来が良く立派なものである」とのことでした。


また,木島平村の物産展では,きゅうりの一本漬けの販売をしていたため食べてみたところ,塩の効いたさっぱりとした味で,夏に食べるのにぴったりでした。


今回初めて訪れましたが,次年度以降も大変楽しみになるイベントでした。


深大寺で開催された「深大寺まちの楽しみ展」に行ってきました。

こんにちは。ちょみっと担当です。
6月29日に開催された「深大寺まちの楽しみ展」のレポートです。


天気は朝からあいにくの雨だったのですが、10時くらいには小雨に変わり傘なしでもお散歩できるくらいになっていました。
この「深大寺まちの楽しみ展」は、深大寺にの元おそば屋さんの空き店舗「いづみや」さんを使って行われたイベントで、空き家の活用を進める市民団体「空き家を"スナックする"会」の方が無料休憩所として開放し、お店の中でいろいろな商品やご案内をしているイベントです。


商品は深大寺にゆかりある商品ばかりで、北川ベーカリーさんが作ったパンや深大寺はちみつプロジェクトさんが作ったはちみつ、食べ物以外ではモクタンカンを使用されて作られたスタンドライトも並んでいました。
深大寺で取れたお野菜(ナス、キュウリ、アスパラ)も売られていて、こちらは早い段階で完売になっていました。


イベントは深大寺を案内する「まちあるき」で、境内や植物公園、深大寺の温泉「湯守の里」を回れるツアーのようでした。
夜になると「地域で仕事を作るナイト!」が開かれており、イベント盛りだくさんでした。


当日は10時から21時まで開いており、多くの人だかりが出来ていました。
歩いてよし、見てよし、食べてよし、遊んでよしの深大寺なので、次回も楽しみです。


追記
帰りに食べた深大寺そばも絶品でした。


年間防犯功労者等表彰式で飛田給小学校地区協議会が表彰されました。

こんにちは、ちょみっと担当です。

皆様,地区協議会をご存じでしょうか?
地区協議会は,概ね小学校区をコミュニティエリアとして,地域住民や各種団体を横糸でつなぐネットワーク組織です。地域で協力して取り組む方が効果的・効率的なことに対して,日頃から地域の皆さんで話し合いながらそれぞれの地域特性に合わせた活動を行っています。


この度,「飛田給小学校地区協議会」が7月8日(月)に調布警察署で行われた年間防犯功労者等表彰式において表彰されました。
飛田給小学校地区協議会では,防犯講演会や防犯パトロールなどを実施されており,会としての日頃の尽力に対しての表彰となりました。


また,飛田給小学校地区協議会の代表として小池会長が表彰を受けたほか,田邊副会長においては,日頃の様々なご活動により個人でも表彰されました。そのほか,別の地区協議会から,上ノ原まちづくりの会(上ノ原小学校地区の地区協議会)の吉見会長も個人で表彰されるなど,地域でご活躍される多くの方々が表彰式にいらっしゃいました。


調布市では,地区協議会だけでなく,自治会をはじめ様々な地域主体で防災・防犯などの地域課題に関して取り組まれております。
このようなお知らせを通じて,多くの方が地域活動を知る機会としていただければと思います!


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