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桜まつりでインタビューを行いました!

3月31日(日)に調布中学校にて開催された桜まつりに参加しました。


地区委員会の会長である能登さんにお話をお伺いしてきました。


● 自己紹介と、桜まつりとの関わり方を教えてください。


桜まつりは、調布市の健全育成推進石原地区委員会が主催して開催しており、私は地区委員会の会長ということで責任者として関わっています。
桜まつりの発端は、皆さんからのお話によると、「調布中の桜が見事なので、それを一般の方にも公開したらどうか」という声があがったことから始まったのが最初だと聞いています。今まで何年も続けてきているので歴史的にも深く、年々楽しく作り上げるのにはどうしたらいいのかなと工夫をこらしています。


● 桜まつりにかける想いや印象深いことはありますか。


皆さんの協力の下やっているので、これからも出来るだけ長く、皆さんと一緒に続けられたらいいなと思っています。


● 桜まつりにかける展望はありますか。


これからも継続してやっていきたいと思っているのですが、もっと皆さんが主体的に動けるにはどうすればいいのかということを課題に考えています。
健全育成は小中学生、特に小学生を中心に色々と取り組みをしているので、これからも子どもが楽しいと思える行事が作れるように工夫をしていきたいと考えております。


● お忙しい中ありがとうございました。


第5回調布まち活フェスタ実行委員にインタビュー!

こんにちは、ちょみっと担当です。

ちょみっとでは、より地域に密着したサイトを目指し、地域で活躍する団体や地域イベント等を取材しています。今回は、第5回調布まち活フェスタ実行委員会の養老さんと武井さん、ポスター作製者の青木さんにお話を伺いしました。


■まずは簡単な自己紹介をお願いします。


養老さん:「第5回実行委員長の養老です。」

武井さん:「実行委員で都立高校3年生の武井です。」

青木さん:「ポスター作製者で武井君と同じ高校3年生の青木です。」


■まずは「調布まち活フェスタとは何か?」をお伺いしてもよろしいでしょうか。


養老さん:
「調布まち活フェスタとは、さまざまな地域の団体が市民活動・地域活動をPRし、そこに参加する来場者と出展者が交流することを目的としているイベントです。今年は、3月17日(日)10時~15時まで、国領駅前広場と調布市市民プラザあくろすで開催します。」


■「まち活フェスタ」のPRや思い入れのポイントを教えてください。


養老さん:
「これまでのまち活フェスタでは、ねらいの1つとして「参加者同士の交流を図る」ということが掲げられてきました。そのためにまちの有志で結成された実行委員会がさまざまに企画を準備してきました。一方で、課題として残っていたのが、その出展者同士の交流があまりとれなかったということです。そこで、第5回調布まち活フェスタでは、実行委員会だけでなく、出展者会議を3回開き出展者の皆様と交流が沢山とれたことで、企画が充実して盛り上がれる内容となりそうです。」

ちょみっと担当:「素晴らしいですね。」

武井さん:
「僕は第3回のまち活フェスタから参加していて、もう3年になります。前回まではいくつかに部会を分けてそれぞれ活動していたのを、今回からは全体企画を1つに絞ることで、全員が同じねらいをもって準備をしていったのは大きな変化かなと思います。」

ちょみっと担当:「1つに皆が集中して計画していくのは素敵ですね。どんな企画か楽しみです。」


■続けて、まち活フェスタの顔であるポスターを担当された青木さんお願いします。


青木さん:
「ポスターを作成するにあたり、老若男女問わず楽しめるイベントにしたいというコンセプトを聞いていたので、たくさんの人の顔を描こうと考えていたんです。しかし、1人の人物が大きく描かれていたとしても、その背景の色づかいでそのにぎやかさを表現できるんじゃないかなと思って・・・。」

武井さん:
「第3回のまち活フェスタの時には、いろんな人物が描かれているのが良いという意見が出されていて、青木さんにもそういう要望を伝えてはいたのですが…。」

青木さん:「第5回では一新してシンプルに表現したいなと思って、これを描きました。」

養老さん:「この出来上がったポスターを見たらインパクトがあって、実行委員みんなで良いなって思ったんです。」

ちょみっと担当:「そしてこのデザインになった訳ですね。」

青木さん:
「いろんな世代の人たちを描くのも良いと最初は思ったんですよ。映画の広告みたいに主役が真ん中にいて、関わっている人が周りにたくさん描かれているようなものとか。でも老若男女、障がいを持っている方、海外の方もいるなどと全部入れるのは難しかったので、カラフルでフレッシュさがあって、生き生きとして見える方がアピールできるんじゃないかなって。」

ちょみっと担当:「色々な視点から考えられて作られたのですね。」

青木さん:
「でもこのポスターになるまでに、まち活フェスタの実行委員の皆さんからアドバイスもらったからこそ描けたんですよ。高校生から大学院生、各専門分野で働いている皆様の視点からこっちの方が良いとか、こうしたらもっと良くなるんじゃないとか。
そういう所がまち活の良い所だと僕は思います。」

ちょみっと担当:なるほど、聞いていてとても良さが伝わってきます。


■最後に、これからどういうことをしていきたいかとか展望はありますか。


養老さん:
「まち活フェスタはそれぞれがやっている事のPRの場なんですけど、「フェスタ」って形式じゃなくても調布を盛り上げようとする活動のきっかけになっていってもらえたら嬉しいです。」

ちょみっと担当:
「なるほど。限定した何かではなく、色々なやり方で各々アピールできるようになるのも良さそうですね。

武井さんはいかがでしょうか。」

武井さん:
「小さい頃から調布に住んでいるので、市民活動を応援するイベントをきっかけにまた調布が盛り上がればいいなと思いますし、そういった活動の発表の場としてまち活フェスタが成長してくれたら良いです。」

ちょみっと担当:「調布愛がすごく感じられますね。それでは最後のトリ、青木さんお願いします。」

青木さん:
「僕、住んでいるのは三鷹市なんですけど、父親が調布の会社に勤めてまして、僕も調布の塾に通っていたんで馴染みがあるんですよね。買い物行く時も吉祥寺か調布なんですよ。調布は三鷹市にとって買い物にも便利な街で、なくてはならない街なのでこういうイベントもあるし、いつまでも生き生きとした街でいてほしいなって思います。
調布まち活フェスタって「誰でも楽しめる」ってコンセプトがあり、調布市民じゃなくても楽しめるようになっているので、これからも盛り上がってくれるといいなと思います。」


■ありがとうございました。最後に何か一言ありますか?


養老さん:「調布最高!」

武井さん:「あ、それいい!調布最高です!!」


調布ラグビークラブさんの練習を見学させてもらいました

こんにちは、ちょみっと担当です。


ちょみっとでは、より地域に密着したサイトを目指し、地域で活躍する団体や地域イベント等を取材しています。今回は、毎週土曜日に朝9時から11時半までカトリック調布教会(サレジオ教会)で活動されている「調布ラグビークラブ」さんの練習を見学させてもらいました。


練習は随時見学参加可能で、タグラグビー体験などもされています。
練習を見学させていただいて真っ先に受けた印象が、冬の冷え込む朝にもかかわらず、子どもたちが非常に元気に駆け回っている活力溢れる練習風景でした。
練習には、小学校低学年~中学校くらいの子どもたちで20~30人くらいが参加しており、柔軟やジョギングなどの準備運動を終え、何組かに分かれて行いました。

初めてや慣れていない子の組では、ボールの持ち方や投げ方など「ラグビー」というものを体験して遊んでみるという内容で、小さい子や初めての子が楽しくラグビーで遊んでいました。

少し慣れている子や何回か練習に参加している子の組では、走りながらパスや声のかけ方などラグビーでのコミュニケーションのとりかたを練習したり、試合形式で実際にプレーしてみたりとさらにラグビーの魅力に触れられる練習内容となっていました。

大人も子どもも関係なく、皆楽しめるラグビーにあなたも是非参加してみませんか。


「地域活動情報紙じょいなすVol.14」が発行されました

こんにちは、ちょみっと担当です。


市では、地域コミュニティ、NPO、生涯学習など、様々な地域活動の魅力を効果的に発信し、更なる活性化を図るために、「地域活動情報紙」を年1回発行しています。

今年度は「防犯・防災」がテーマ。まちの安全やいざというときのために日々地域で活動している様々な団体が紹介されています。
「地域にはこんな素敵な活動があるんだ!」と、活動紹介や活動者の生の声などからきっと伝わるはず。
ぜひこの機会に地域を知って、興味がある方は活動にも参加してみませんか。

11月20日発行の「地域活動情報紙じょいなすVol.14」をぜひご覧ください。


※じょいなすは、市内全戸配布のほか、市内公共施設や市役所8階協働推進課にて配架しています。また、市HPでもダウンロードできます。

「第2回はじめてのワード」を取材しました

こんにちは、ちょみっと担当です。

ちょみっとでは、より地域に密着したサイトを目指し、地域で活躍する団体や地域イベント等を取材しています。今回は、調布パソコンサークルさんが主催している「はじめてのワード」の講座を実際に受講してみました。

講座が始まる前に、調布パソコンサークルの代表である「野澤さん」にお話を伺いました。

 

■活動するきっかけとなったのは?


国がIT普及を図った2000年頃、多くの自治体でパソコンの活動が活発になり始めたときに、私の先輩方が調布市でもやり始めたのがきっかけとなっています。

当時は地元小学校などをお借りし、外部の先生をお招きして講習を行ったのですが、その後自分たちでサークルを立ち上げ、引き続き講習をやることになりました。

当時は25人位の募集で、80人位の応募があるほどの大盛況でした。

 

■どういう方が参加されていますか?


募集条件には、特に年齢制限を設けていないのですが、集まってくる方は大体中高年が多いです。

30代の方を始め、80代の方もいらっしゃっています。

最高齢で84歳という方が受講されたこともあります。

 

■これからの展望はありますか?


世間のニーズが、パソコンからスマートフォンやタブレットに変わってきて、私たちも数年前からそういったニーズの変化に合わせた講座をやることにはなりましたが、パソコンについては段々ニーズが減ってきている印象です。

その時のITニーズに合わせていけたらと考えていますが、具体的にはまだ見えていない状態ですね。

 

っということで講座に参加してみる!


今回は2018年度「第2回はじめてのワード」第三章に参加させていただきました。

受講者の方は、年齢層が広く30代~80代の男性女性の合計8名が参加されていました。

今回はワードの表の作成を主に学ぶ時間でした。

具体的な内容は、ワードで作成した表を色つけしたり、レイアウトを整えたりする作業を行いました。そして最後に学んだことの復習として練習問題に取り組みました

講座の流れは、操作に慣れない方々が無理なく取り組めるよう考えられており、また、受講生が操作に困った時にも、講師以外の方(CPC会員の方)が助言をするなど、十分なサポート体制が整っていました。

 

講習は途中休憩を挟み、2時間で終わりました。

実際に受講された方にお話をお伺いしてみました。

 

■(一人目)受講してみていかがでしたか?


現在育休中でスキルアップのために受講したのですが、新しいことが勉強できて良かったです。

 

■(二人目)受講してみていかがでしたか?


撮った写真に文字を入れたりしたくて、パソコンの勉強にと受講をしにきました。

自分にとって、今日の内容は少し難易度が高かったけども、最後までできてよかった。

 

調布パソコンサークルさん、ありがとうございました!

実際に受講してみたい!やご興味がある方は「調布パソコンサークル」さんにご連絡ください。

その他「ちょみっとで私の活動にも是非取材に来てほしい!」という団体さんを大募集しています。

ご連絡をお待ちしております。(ちょみっと活用推進委員会メール :chomit@chofu-city.jp)

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