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第23回ボランティアまつり染地が開催されました!

こんにちは、ちょみっと担当です。

5月19日の日曜日に染地地域福祉センターで開催された第23回「ボランティアまつり染地」に参加してきました!
「つながり」をテーマに開催され,当日は,幅広い世代の来場者がいらっしゃいました。好天に恵まれ,外の模擬店の皆さんはかなり暑かったのではないかと思います。
このイベントの運営を担うボランティアまつり実行委員の藤井実行委員長にお話しを伺うと,昨年はおよそ800人の来場者があり,今年もそれに負けないくらいの会場の様子で,実施にあたっては市立第三中学校の生徒がおよそ80人ボランティアで手伝いに参加してくれているとのことです。
子どもたちの保護者の方々や自治会,地域の支援団体など,地域で活動される様々な団体が出展し,舞台発表のほか,焼きそばやフランクフルト,お菓子の詰め合わせ販売,アルファ米の配布などもあり,お昼を食べながら気軽に参加いただけるよう工夫されていました。
藤井実行委員長は,実行委員長として今回で5回目ということで,多くの皆さんにこのイベントを知ってもらいたいとのことです。
誰もが気軽に参加できるイベントなので,ご参加されたことが無い方も,来年はぜひ地域での交流を楽しんでみてください!

桜まつりでインタビューを行いました!

3月31日(日)に調布中学校にて開催された桜まつりに参加しました。


地区委員会の会長である能登さんにお話をお伺いしてきました。


● 自己紹介と、桜まつりとの関わり方を教えてください。


桜まつりは、調布市の健全育成推進石原地区委員会が主催して開催しており、私は地区委員会の会長ということで責任者として関わっています。
桜まつりの発端は、皆さんからのお話によると、「調布中の桜が見事なので、それを一般の方にも公開したらどうか」という声があがったことから始まったのが最初だと聞いています。今まで何年も続けてきているので歴史的にも深く、年々楽しく作り上げるのにはどうしたらいいのかなと工夫をこらしています。


● 桜まつりにかける想いや印象深いことはありますか。


皆さんの協力の下やっているので、これからも出来るだけ長く、皆さんと一緒に続けられたらいいなと思っています。


● 桜まつりにかける展望はありますか。


これからも継続してやっていきたいと思っているのですが、もっと皆さんが主体的に動けるにはどうすればいいのかということを課題に考えています。
健全育成は小中学生、特に小学生を中心に色々と取り組みをしているので、これからも子どもが楽しいと思える行事が作れるように工夫をしていきたいと考えております。


● お忙しい中ありがとうございました。


第5回調布まち活フェスタ実行委員にインタビュー!

こんにちは、ちょみっと担当です。

ちょみっとでは、より地域に密着したサイトを目指し、地域で活躍する団体や地域イベント等を取材しています。今回は、第5回調布まち活フェスタ実行委員会の養老さんと武井さん、ポスター作製者の青木さんにお話を伺いしました。


■まずは簡単な自己紹介をお願いします。


養老さん:「第5回実行委員長の養老です。」

武井さん:「実行委員で都立高校3年生の武井です。」

青木さん:「ポスター作製者で武井君と同じ高校3年生の青木です。」


■まずは「調布まち活フェスタとは何か?」をお伺いしてもよろしいでしょうか。


養老さん:
「調布まち活フェスタとは、さまざまな地域の団体が市民活動・地域活動をPRし、そこに参加する来場者と出展者が交流することを目的としているイベントです。今年は、3月17日(日)10時~15時まで、国領駅前広場と調布市市民プラザあくろすで開催します。」


■「まち活フェスタ」のPRや思い入れのポイントを教えてください。


養老さん:
「これまでのまち活フェスタでは、ねらいの1つとして「参加者同士の交流を図る」ということが掲げられてきました。そのためにまちの有志で結成された実行委員会がさまざまに企画を準備してきました。一方で、課題として残っていたのが、その出展者同士の交流があまりとれなかったということです。そこで、第5回調布まち活フェスタでは、実行委員会だけでなく、出展者会議を3回開き出展者の皆様と交流が沢山とれたことで、企画が充実して盛り上がれる内容となりそうです。」

ちょみっと担当:「素晴らしいですね。」

武井さん:
「僕は第3回のまち活フェスタから参加していて、もう3年になります。前回まではいくつかに部会を分けてそれぞれ活動していたのを、今回からは全体企画を1つに絞ることで、全員が同じねらいをもって準備をしていったのは大きな変化かなと思います。」

ちょみっと担当:「1つに皆が集中して計画していくのは素敵ですね。どんな企画か楽しみです。」


■続けて、まち活フェスタの顔であるポスターを担当された青木さんお願いします。


青木さん:
「ポスターを作成するにあたり、老若男女問わず楽しめるイベントにしたいというコンセプトを聞いていたので、たくさんの人の顔を描こうと考えていたんです。しかし、1人の人物が大きく描かれていたとしても、その背景の色づかいでそのにぎやかさを表現できるんじゃないかなと思って・・・。」

武井さん:
「第3回のまち活フェスタの時には、いろんな人物が描かれているのが良いという意見が出されていて、青木さんにもそういう要望を伝えてはいたのですが…。」

青木さん:「第5回では一新してシンプルに表現したいなと思って、これを描きました。」

養老さん:「この出来上がったポスターを見たらインパクトがあって、実行委員みんなで良いなって思ったんです。」

ちょみっと担当:「そしてこのデザインになった訳ですね。」

青木さん:
「いろんな世代の人たちを描くのも良いと最初は思ったんですよ。映画の広告みたいに主役が真ん中にいて、関わっている人が周りにたくさん描かれているようなものとか。でも老若男女、障がいを持っている方、海外の方もいるなどと全部入れるのは難しかったので、カラフルでフレッシュさがあって、生き生きとして見える方がアピールできるんじゃないかなって。」

ちょみっと担当:「色々な視点から考えられて作られたのですね。」

青木さん:
「でもこのポスターになるまでに、まち活フェスタの実行委員の皆さんからアドバイスもらったからこそ描けたんですよ。高校生から大学院生、各専門分野で働いている皆様の視点からこっちの方が良いとか、こうしたらもっと良くなるんじゃないとか。
そういう所がまち活の良い所だと僕は思います。」

ちょみっと担当:なるほど、聞いていてとても良さが伝わってきます。


■最後に、これからどういうことをしていきたいかとか展望はありますか。


養老さん:
「まち活フェスタはそれぞれがやっている事のPRの場なんですけど、「フェスタ」って形式じゃなくても調布を盛り上げようとする活動のきっかけになっていってもらえたら嬉しいです。」

ちょみっと担当:
「なるほど。限定した何かではなく、色々なやり方で各々アピールできるようになるのも良さそうですね。

武井さんはいかがでしょうか。」

武井さん:
「小さい頃から調布に住んでいるので、市民活動を応援するイベントをきっかけにまた調布が盛り上がればいいなと思いますし、そういった活動の発表の場としてまち活フェスタが成長してくれたら良いです。」

ちょみっと担当:「調布愛がすごく感じられますね。それでは最後のトリ、青木さんお願いします。」

青木さん:
「僕、住んでいるのは三鷹市なんですけど、父親が調布の会社に勤めてまして、僕も調布の塾に通っていたんで馴染みがあるんですよね。買い物行く時も吉祥寺か調布なんですよ。調布は三鷹市にとって買い物にも便利な街で、なくてはならない街なのでこういうイベントもあるし、いつまでも生き生きとした街でいてほしいなって思います。
調布まち活フェスタって「誰でも楽しめる」ってコンセプトがあり、調布市民じゃなくても楽しめるようになっているので、これからも盛り上がってくれるといいなと思います。」


■ありがとうございました。最後に何か一言ありますか?


養老さん:「調布最高!」

武井さん:「あ、それいい!調布最高です!!」


調布ラグビークラブさんの練習を見学させてもらいました

こんにちは、ちょみっと担当です。


ちょみっとでは、より地域に密着したサイトを目指し、地域で活躍する団体や地域イベント等を取材しています。今回は、毎週土曜日に朝9時から11時半までカトリック調布教会(サレジオ教会)で活動されている「調布ラグビークラブ」さんの練習を見学させてもらいました。


練習は随時見学参加可能で、タグラグビー体験などもされています。
練習を見学させていただいて真っ先に受けた印象が、冬の冷え込む朝にもかかわらず、子どもたちが非常に元気に駆け回っている活力溢れる練習風景でした。
練習には、小学校低学年~中学校くらいの子どもたちで20~30人くらいが参加しており、柔軟やジョギングなどの準備運動を終え、何組かに分かれて行いました。

初めてや慣れていない子の組では、ボールの持ち方や投げ方など「ラグビー」というものを体験して遊んでみるという内容で、小さい子や初めての子が楽しくラグビーで遊んでいました。

少し慣れている子や何回か練習に参加している子の組では、走りながらパスや声のかけ方などラグビーでのコミュニケーションのとりかたを練習したり、試合形式で実際にプレーしてみたりとさらにラグビーの魅力に触れられる練習内容となっていました。

大人も子どもも関係なく、皆楽しめるラグビーにあなたも是非参加してみませんか。


きずな(滝坂小学校地区協議会)の年末夜間パトロールに参加しました

 こんにちは、ちょみっと担当です。
 
 ちょみっとでは、より地域に密着したサイトを目指し、地域で活躍する団体や地域イベント等を取材しています。
 今回は、12月27日(木)に、きずな(滝坂小学校地区協議会)主催の年末夜間パトロールに参加しました。


 きずなでは年末の2日間(今年度は27日及び28日)、つつじヶ丘駅周辺の夜間パトロールを、ゴミ拾いも兼ねて行っています。
 当日は午後5時につつじヶ丘北口のとうりゃんせ入口前に集合し、何手かに分かれて駅北口を歩きました。(28日は南口を歩いたようです。)


 約1時間ほど、パトロール棒を持って甲州街道沿いや線路沿いの道を中心に歩き、道に落ちているゴミを拾っていきました。
 パトロール中は特に大きな問題は無く、安心・安全な街であることが確認できました。これも日頃から地域のための活動に御尽力いただいている方々のお陰であることを実感しました。 


 


 きずなでは、毎月月末の早朝から「530(ゴミゼロ)運動」を行なっており、地域の美化推進に御尽力をいただいております。この取組が認められ、平成27年11月1日付でつつじヶ丘駅周辺地区が調布市から「美化推進重点地区」に指定されています。


 1月から3月までについて、下記の日程で「530運動」が行われる予定ですので、お近くにお住まいの方は是非参加されてみてはいかがでしょうか。
 1月30日(水) 2月28日(木) 3月22日(金) 
※ いずれもつつじヶ丘駅北口 とうりゃんせ入口に7時15分に集合、7時30分から8時30分まで清掃活動。


 


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